特集その1:実際に試した偏頭痛サプリで私の実感度第1位は漢方生薬研究所 ズキラック

サリドンWiの配合成分・効果効能・副作用

 

第一三共ヘルスケアが出ている「サリドンWi」のご紹介です。

 

同じ第一三共ヘルスケアが出ている解熱鎮痛薬の「サリドンWi」とは特徴や成分が異なります。

 

サリドンWiはサリドンWiに比べて、効き目が強いです。

 

速く頭痛を確実に取り除きたい方は、こちらのサリドンWiをおすすめします。

 

主な成分は、イソプロピルアンチピリン(ピリン系)、イブプロフェン、無水カフェインの3つです。

 

唯一イソプロピルアンチピリンは、共通の成分になります。

 

イソプロピルアンチピリンはサリチル酸誘導体と同様に、痛みのもとになるプロスタグランジンの合成を阻害します。

 

より中枢性に作用するので、他の薬剤より比較的強い解熱作用や鎮痛作用を発揮するとされています。

 

単独で使用するよりも、他の解熱・鎮痛成分と配合することで効果をより発揮します。

 

イソプロピルアンチピリンはピリン系よ呼ばれる成分の一種で、副作用として発疹を引き起こす場合があります。

 

アレルギー体質の人や服薬によってアレルギー反応を起こした事がある人は、服用する際に医師や薬剤師に相談するといいでしょう。

 

これにイブプロフェンが配合されています。

 

イソプロピルアンチピリンと同様に、解熱・鎮痛薬として使われている成分です。

 

痛みや発熱の原因であるプロスタグランジンという物質の体内合成を抑制してくれます。

 

これにより、脳への痛みや炎症の伝達が弱まり、頭痛や発熱を軽減してくれるのです。

 

抗炎症作用も持っているので、関節痛や生理痛にも効果を発揮します。

 

解熱鎮痛薬の他にも総合風邪薬にも配合される事が多い成分です。

 

イソプロピルアンチピリンとイブプロフェンの解熱鎮痛作用をより一層効果的にするのが、無水カフェインです。

 

無水カフェインは名前の通り、水分を取り除いたカフェインになります。

 

身近にあるコーヒーなどに含まるカフェインは水分を含むカフェインで、効能には変わりはありません。

 

無水カフェインは、中枢神経刺激作用があり、脳を興奮状態にします。

 

これにより、目や頭が覚めたり、疲労回復が出来ます。

 

薬の効果を高める作用があるので、解熱鎮痛薬や風邪薬に配合されることが多いです。

 

注意する点は、中毒性があり、摂りすぎると不眠症や精神錯乱状態が起こってしまいます。

 

お薬の場合は決められた服用量を守れば問題はありませんが、栄養ドリンクにも含まれているので注意してください。

 

副作用は、発疹、痒み、吐き気、胃痛、食欲不振、下痢、めまい、動悸、息切れ、耳鳴り、むくみなどです。

 

重篤なものになると、アナフィラキシー、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症、肝機能障害、腎障害、無菌性髄膜炎、喘息などです。

 

サリドンWiに比べると効果が強い分、副作用も多くなっています。

 

心配であれば、サリドンWiから服用するのもいいかもしれません。

 

 

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