特集その1:実際に試した偏頭痛サプリで私の実感度第1位は漢方生薬研究所 ズキラック

ロキソニンSの配合成分・効果効能・副作用

 

第一三共ヘルスケアの「ロキソニンS」のご紹介です。

 

OTC医薬品として初めて医療用成分「ロキソプロフェンナトリウム水和物」を含有した解熱鎮痛薬です。

 

ロキソニンSの主な成分はロキソプロフェンナトリウム水和物のみです。

 

大きな特徴として、消化管から速やかに吸収され、痛みに速く効くという利点があります。

 

炎症を鎮めて、腫れなどの痛みを和らげ、熱を下げる作用があります。

 

ロキソプロフェンナトリウム水和物には、炎症や発熱のもとになる「プロスタグランジン」という物質の生成合成を抑える働きがあります。

 

もとは医療用成分でありますが、医療用医薬品と市販されているロキソニンSの効果効能は異なります。

 

医療用医薬品の場合の効果・効能は以下になります。

 

・関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、歯痛による症状の消炎・鎮痛

 

・手術後、外傷後及び抜歯後の消炎・鎮痛

 

・急性上気道炎の解熱、鎮痛

 

ロキソニンSの場合の効果・効能は以下になります。

 

・頭痛、生理痛の鎮痛

 

・歯痛、抜歯後の鎮痛

 

・咽喉痛の鎮痛

 

・腰痛、関節痛、神経痛、筋肉痛、肩こり痛、打撲痛、骨折痛、ねんざ痛、外傷痛の鎮痛

 

・悪寒、発熱の際の解熱

 

ロキソプロフェンナトリウム水和物は1986年に医療用医薬品として日本で発売されて以来、優れた有効性と安全性により、長年に渡って広く処方されているので安心です。

 

胃への負担が少ないように、成分が体内で吸収されてから活性型に変化して、効果を発揮する「プロドラッグ製剤」になっています。

 

眠くなる成分を含まないので、運転の際や大事な時に安心して服用できるお薬になっています。

 

また1回1錠で高い効果を発揮する点も魅力的かと思います。

 

ピンクの錠剤で、飲みやすいように小型錠になっています。

 

ロキソニンSの考えられる副作用は、発疹、発赤、かゆみ、腹痛、胃部不快感、食欲不振、吐き気、嘔吐、血圧上昇、動悸、しびれ、めまい、頭痛、貧血などです。

 

重篤な副作用になってしまうといくつか考えられます。

 

・アナフィラキシー

 

・血液障害

 

・皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症

 

・腎障害

 

・うつ血性心不全

 

・間質性肺炎

 

・肝機能障害

 

・横紋筋融解症

 

・無菌性髄膜炎

 

・ぜんそく

 

ロキソニンSの1日の服用回数は1日2回となっています。

 

ただし、再度症状が出た場合には、4時間以上おけば3回目を服用する事は可能になっています。

 

副作用の種類は比較的多いものになっているので、服用前には注意事項を必ずお読みになってから使用してください。

 

 

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