特集その1:実際に試した偏頭痛サプリで私の実感度第1位は漢方生薬研究所 ズキラック

ロキソニンSプラスの配合成分・効果効能・副作用

 

第一三共ヘルスケアの「ロキソニンSプラス」のご紹介です。

 

「ロキソニンS」と同様に、頭痛、生理痛、発熱の際に用いられる解熱鎮痛薬になります。

 

ロキソニンSとの違いとしては胃への負担が気になる方におすすめの商品になっています。

 

ロキソニンSプラスの主な成分は、ロキソプロフェンナトリウム水和物と酸化マグネシウムの2つです。

 

現在では医療用と一般用として「ロキソニン」が販売されている為、多くの人が一度は耳にしたり使用したことがあるかと思います。

 

ロキソニンの成分は、ロキソプロフェンナトリウム水和物で出来ています。

 

ロキソプロフェンナトリウム水和物の作用は、シクロオキシゲナーゼという酵素を阻害する働きがあります。

 

シクロオキシゲナーゼは痛みや発熱の原因物質である「プロスタグランジン」を合成する役割があります。

 

よって、シクロオキシゲナーゼを阻害し、プロスタグランジンの合成を抑制させ、結果、鎮痛効果や解熱効果が発揮されるというわけです。

 

ロキソプロフェンナトリウム水和物は、解熱鎮痛薬成分の中でも比較的強い効き目のお薬です。

 

しかし、効き目が高い事で評判がいいのは確かなのですが、胃の粘膜が荒れるという副作用があります。

 

特に高齢の方がロキソニンを飲み続けてしまうと、胃が荒れてしまい吐血するといった話もあるそうです。

 

そこでロキソニンSプラスは、胃優しい成分をプラスして処方しました。

 

その成分が、酸化マグネシウムです。

 

酸化マグネシウムは、制酸剤と呼ばれる薬の一つです。

 

胃酸を中和させ、胃痛や胸やけを改善してくれるお薬です。

 

その為、ロキソプロフェンナトリウム水和物から胃の粘膜を保護する役割を担っています。

 

それに加え、ロキソニンSプラスは、胃粘膜を刺激しにくい「未変化体」のまま胃を通過し、胃への負担を減らすプロドラッグ製剤を取り入れています。

 

1秒でも速く痛みに効き、眠くならない処方なので、忙しい方や直ぐに改善したい方にはピッタリのお薬です。

 

また、小粒なので飲みやすいものになっています。

 

ロキソニンSプラスの副作用は、発疹、発赤、かゆみ、腹痛、胃部不快感、食欲不振、吐き気、嘔吐、血圧上昇、動悸、めまい、しびれ、発熱などがあげられます。

 

重篤な場合は、アナフィラキシー、血液障害、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症、腎障害、間質性肺炎、うっ血性心不全、 横紋筋融解症、ぜんそくなどです。

 

1日の服用回数は2回までとされています。

 

しかし、症状が再度現われた場合のみ、4時間以上間隔を空けた上で3回目を服用出来ます。

 

 

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