特集その1:実際に試した偏頭痛サプリで私の実感度第1位は漢方生薬研究所 ズキラック

アスピリンの配合成分・効果効能・副作用

 

偏頭痛に効果的な「アスピリン」のご紹介です。

 

アスピリンの使用目的は2つあります。

 

一つ目はアスピリンを低用量で使用した場合は、血液をサラサラにする作用をしてくれます。

 

血管に傷がつくと、血液が流れ出てしまいます。

 

この状態のままだと大変な事になるので、血液が固まる事で出血を止めようとしてくれます。

 

この際、血管の外で血液の塊が生成されています。

 

しかし、通常は傷がつかない限りは血が固まることは決してありません。

 

これが何らかの異常によって血管内で血の塊が作られてしまうことがあります。

 

これを、「血栓」といい、脳梗塞や心筋梗塞に繋がってしまうことがあります。

 

アスピリンはこの血栓の生成を防止する働きをしてくれます。

 

二つ目は鎮痛作用です。

 

アスピリンの多くの使用は、炎症や腫れ、痛み、発熱の際に用いられる事が多いです。

 

鎮痛目的として使用する場合は、アスピリンを高用量で使用します。

 

高用量で使用した場合は、先ほど述べた血小板凝集抑制作用は発揮しません。

 

アスピリンがどうして鎮痛作用があるのかというと、痛み物質の生成を抑制させる働きがあるからです。

 

私達の体内で、炎症が起こると痛み物質である「プロスタグランジン」が発生します。

 

このプロスタグランジンは、炎症が起こっている事を「痛み」として脳に伝えます。

 

すると私達は何らかの原因で炎症が起きている事を自覚するのです。

 

プロスタグランジンは、「シクロオキシゲナーゼ」という酵素によって作られます。

 

プロスタグランジンが多量に発生してしまうと酷い「痛み」に苦しまされることになります。

 

アスピリンは、このシクロオキシゲナーゼを阻害し、プロスタグランジンの生成を抑制する働きがあります。

 

だから、痛みや炎症を和らげて、熱を下げる事が出来るのです。

 

ここで注意しなくてはいけないのが、あくまでも対症療法薬なので痛みや熱などの根本的な原因を治すものではないということです。

 

アスピリンは「ピリン」と名前に付きますが、ピリン系のお薬ではなく、非ステロイド抗炎症薬になります。

 

その為、ピリン系と呼ばれるお薬の副作用であるアレルギーの心配はありません。

 

アスピリンの副作用は以下になります。

 

・ショック、アナフィラキシー

 

・重度の出血

 

・重い皮膚粘膜異常

 

・喘息の誘発

 

・肝臓の重い症状

 

・消化管潰瘍、胃腸出血

 

・胃痛、腹痛、吐き気、嘔吐、食欲不振

 

・発疹、蕁麻疹

 

・むくみ、肝臓や腎臓の機能低下

 

・重い血液成分障害

 

特に見られる症状が胃腸症状になります。

 

酷くなると胃潰瘍になりかねませんので、気になったら直ぐに医師に相談するようにしてください。

 

 

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